MovableType 3.34→3.35
XSSの対応などが中心なので見た目や機能は変わりませんが、インターネットに出している以上は対応あるのみです。
とりあえずMovableType 3.2から3.3へのアップグレード方法という記事を昔に書いて今回も同様の方法で乗り切れました。ドキュメント化は大事ですね :D
プラグインは独自で入れている方は個別に対応してくださいまし。
7:19 aki
23:57 aki
KeyNoteのラフスケジュールが出てきているようです。
まだ確定ではないそうですが。
参照:WWDC 2007 Keynote Scheduled: Monday, June 11th 2007 [Update]
Apple's WWDC Pages have been updated with a block set aside for the WWDC Keynote address.
22:14 aki
先日のiPodの無線LAN化の話などとも繋がるかもしれません。AppleがiPod,iTV,iPhoneなどを単一的なインタフェースで操作出来るするようにする機器を出すのでは?という話です。
The modules could be any sort of media device - such as an iPod, DVD player, or HD DVD player. The central multimedia hub would coordinate and consolidate all the devices under one user interface.
単一のインタフェース(FrontRowのような)でiPodの音楽を聴いたり、iTVの映像を見たり、DVD見たり出来るのでは?という内容の特許のようです。
また、コントローラにはiPhoneが利用されるのでは?という憶測が飛んでいたりします。
これが製品化され、サードパーティまで巻き込んで展開されると、マルチメディア分野の家電業界は少々青くなるかもしれませんね・・・。
日本ではiPodの基盤がメインのため、それほど魅力を感じませんが、iTV,iPod,iPhoneを持っていて相互の機器の楽曲のやりとり、再生、操作などが出来ると思うと便利な事、この上ない機器になりそうです。
まぁ、あくまで特許ということで m(__)m
17:58 aki
色々なアクセサリーが登場していますが、iPodでドラムの練習が出来るらしいです :D
A unique set of motion activated drumsticks that function with any digital music device, such as iPod® and MP3 player, and even with stereo player and personal computer.
The unique feature of the mi Jam™ Drummer is that they allow you be the drummer.
The mi Jam™ Drummer has both standalone and interactive mode. In standalone mode you simply plug in the mi Jam™ Drummer to your external speaker or earphone and you can simulate a full drum kit including snare drum, tom toms, bass drum, hi-hat and cymbals. For an additional feature there is even a " fill in " effects function.
Activate the background rhythm, adjust the tempo control to your preference and you can drum along with any of the pre-programmed background beats, a perfect mode for practice and perfecting your mi Jam™ Drummer technique.
Next you can turn on your favorite music and play along as the drummer.
In interactive mode, you can plug in your music device and play along as a drummer.
The mi Jam™ Drummer lets you make the music your own.
The mi Jam™ Drummer can be used with either your personal headphones or broadcast through external speakers.
The mi Jam™ Drummer not only lets you play the drums the easy way , it also allows you to play the drums anywhere. Just plug them into an iPod® and jam away. Team the Drummer up with the mi Jam™ Stage Mic and you can add vocal effects as well.
Once you have mastered the technique you can even record your very own gig onto your PC and podcast it or add it to your own blog.
どうも、外部出力に接続して、スティックを打つとドラムっぽい音が出るようです。どうしているかは定かでありませんが、ハイハットやシンバルも打ち分けれるようです。部屋空間が狭い方にはお勧めかもしれませんね :D
7:25 aki
Windows Vistaの話ですが、以前もどこぞで話に上がっていた、仮想化してWindowsを動作させるなら、Vistaの上位バージョンご購入頂きますという話。
参照:Vista on your Mac? Not so fast
(SNIP・・・)
That's because the Microsoft agreement states that anyone running Parallels can't use the $199 basic or the $239 premium edition of Vista. Instead, they have to buy the $299 business version or the $399 ultimate version of the long-anticipated OS. MIcrosoft says the move was necessary because of security issues with virtualization technology. A security analyst showed last year that, in theory, the kind of virtualization that Intel and AMD processors allow could be used to run malicious software programs alongside another operating system, creating the potential for damage.
要するに、仮想化ソフトでWindowsを動かしたければVistaで$299か$399のビジネスユーザ向けを買いなさい。という話です。
まじめな仮想化ソフト提供会社はチェックするのかもしれませんね。
#私はあと5年はXPな気がしていますが(笑
本家のSlashdotの方では、
参照:MS Requiring More Expensive Vista if Running Mac
"Mathew Ingram from Canada's Globe and Mail writes that Microsoft will require at least the $299 Business version of Vista or higher if installing on a Mac with virtualization. Running the cheaper Basic or Premium versions would be a violation of their user agreement. According to the article, Microsoft's reasoning is 'because of security issues with virtualization technology'. Sounds suspiciously like a 'Mac penalty' cost that Microsoft is trying to justify."
MicrosoftのしていることはMac Penaltyのように聞こえるといった形で同記事へのレビューを締め括っています。
はてさて、間違いなく便利な仮想化技術ですが今後は技術ではないところで大いにこじれそうな予感です。
AppleがVMwareやParallelsに対してWindows上の仮想化環境上で動作するMacソフトの
販売に圧力をかけているとかいう話もあったりするので、似たりよったりなのかもしれません。一応、このソースは
参照:Windows on the Mac changes everything
VMware's CEO Diane Greene told me last week that her company's existing x86 desktop product is already being used by some to run Mac OS on computers from Dell (Charts), Hewlett-Packard (Charts) and others, though this is not intentional on VMware's part.
とかにあります。もう少し下を読むと
"I wonder what Steve Jobs is going to do, because there is so much pressure to run Mac OS on non-Macs.
とかいう文言も出てきますね。1月の記事なので現在はどうなっているのかは知りませんが。
20:34 aki
ついにきた!!といっても、まだ先なのですが、iPod無線LAN対応話です。
昨日無線DOCKの話題を書きましたが、iPod自体で対応してDockもなくして貰えれば嬉しいことこの上ありません。
参照:WiFi iPods in Second Half of 2007?
DigiTimes claims that Apple plans on launching with Wi-Fi capabilities in the "second half of 2007"
時期が2007年の後半としか書かれていないので、なんとも微妙な感じですが。
また、どのように活用されるかなどの記述もないですね。
映画のサブスクリプション話があったばかりなので、このあたりで共有をどうするかという話は興味深いポイントかと。
参照:USI and Foxconn reportedly to make Wi-Fi iPod
Microsoft's Zune has led to increasing development of Wi-Fi portable music players, with Singapore-based Creative and SanDisk showcasing such players at the 2007 Consumer Electronics Show (CES). Samsung and Sony are also planning to offer similar products, the sources indicated. Wi-Fi equipped players stand a chance of becoming the mainstream for all portable music models, the sources pointed out.
Zuneが無線LAN対応の話は聞いてましたが、CreativeやSandisk,Samsungではすでにコンセプトベースで出ているのですねぇ。iPodも色々な製品の後追いになっている感が否めないですね。iPhoneにリソース使いすぎたせいでLeopardの出荷が遅れているという話もありましたし・・・。
とりあえず、他社より遅れて出すわけですし、"Appleにしか出来ない物"を出して欲しいです。とはいえ、iTunesとの同期とiPod間での楽曲の共有が出来ればそれで満足な自分がいたりするのですが。
6:18 aki
同様の製品がSilexから出ていました。しかし、今回はCreativeからの登場です。
参照:クリエイティブメディア、iPod用ドッキングステーションなど3製品を発表
Creative Xdockは「X-Fi Xtreme Fidelityテクノロジー」を採用し、ヘッドフォンやステレオスピーカーシステムでもiPod内の楽曲を高音質で楽しむことができる。ホームエンターテインメントシステムとの連携に便利なビデオ出力端子とデジタル出力端子を搭載するほか、同時発表のX-Fi Wireless Receiverと組み合わせれば面倒な設定をすることなく別の部屋で音楽を聴けるようになる。また、複数のX-Fi Wireless Receiverを接続して一斉配信したり、最大4台までを個別にコントロールすることも可能だ。
リモートで楽曲の同期が出来ることはもちろん、XDockとWirelessReceiverを組み合わせれば、他の場所で、iPodの音楽を聴けるというもの。
お値段情報は、
価格はオープン価格だが、同社が運営する「クリエイティブストア」ではCreative Xdockが2万4800円、Creative X-Fi Wireless Receiverが1万2800円、Creative Xmod Wirelessが2万9800円で販売される予定だ。なお、発売日はCreative Xmod Wirelessのみ5月上旬で、ほかの2機種は4月下旬となっている。
iPodがWirelessになれば、便利だろーなーと思う機会多いので結構惹かれます。ただ、2万4800円だせばiPodが新しくなると思うとなかなか踏み切れないのも実情だったりするのですが・・・
ところで、Creativeさん。防水タイプで充電できるReceiverを作って頂けませんか?
お風呂に持ち込みますよ :D
2:29 aki
Appleは音楽の提供形態が買いきり/売り切りでサービス展開を行ってきました。
これは、Appleが主張していたことであり、実際に世界各国で行われてきました。
さて、映画やTVになると不正コピーを行われることを嫌ってか、買いきりでiTMS
で出すなんとまかりならんといった状態です。そんな中で以下のようなニュース。
参照:Apple planning iTunes subscription service?
Ottolenghi claims that he heard during private meetings with Apple folks evidence of plans for a subscription-based model on iTunes within the next six months.
“I think Apple is seriously considering a subscription offering right now even though they will probably tell you otherwise,”
Appleがサブスクリプションサービスを計画という見出しで、Appleが6ヶ月以内に映画やTVコンテンツに対して、真剣にサブスクリプションでのサービス提供を考えているとの事です。
YahooやReal,Napsterでは成功しているみたいですが、売り上げや利用者を考えると相容れないのではないか?ということで記事が締めくくられています。サブスクリプションになると、コンテンツを持ち歩く際に支障が出ないか気になる点ですかね。とりあえず、6ヶ月以内という噂なので、もう少し様子見でしょうか。
22:15 aki
数少ない、Skypeを携帯ぽい端末で利用できるロジテックから発売されているLAN-WSPH01WHがFON対応したそうです。
参照:ロジテック、Skype用携帯端末「LAN-WSPH01WH」のFONソーシャルルータ対応ファームウェアを提供
ロジテックは4月4日、Skype専用の無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」用のファームウェア提供を開始した。
LAN-WSPH01WHは、IP電話サービス「Skype」用となるIEEE802.11b/g対応の無線LAN端末で、内蔵の1.8インチ液晶ディスプレイによりPC用のSkypeに近いインタフェースを実現、単体でSkypeを利用することが可能となっている。
今回のアップデートによるファームウェアのバージョンは1.0.0.17F1Pで、新たにフォン・ジャパン提供の無線LAN共有サービス「FON」に対応。「FONアカウント」を簡単に登録できる設定メニューが追加されている。
これは、いい流れですね。Skypeにも利用料金が基本的にはかからないのは勿論ですが、FONに加入しており、FONメンバーのAPを見つければ、利用勝手が確実に向上しそうです。
FONの提供エリアはこのあたりから適宜検索してください。やっぱり、地方ではまだそれほど流行ってないなぁという印象ですが。
22:05 aki
HMDはヘッドマウントディスプレーです。あしからず。
参照:iPod用“サングラスシアター”myvuが日本でも発売--2m先に27インチの大画面
myvuは、サングラスのようなディスプレイユニットを掛けるだけで、2m先に27インチの画面が出現し、映像を視聴できるプライベートシアター。ディスプレイユニット約100g、バッテリーパック約250g、コントロールユニット約25gの構成となる。
Video iPodと接続することで、鑑賞できるようになるようです。
SFぽい技術が身近なものになってきた感じですね。
どうつかいましょうか?
徒歩通勤なので、電車で鑑賞というのもイメージ沸かないですし・・・、家で見るのもテレビで見るだろうし・・・。
それ以前にVideoiPodじゃないし :P
使い勝手は通常のめがねは30g?程度なのに対し、この製品は100g程度。少し重く感じるかもしれません。
このメガネを掛けると購入した製品サポートしてくれるとか、家電が購入出来るとか・・・そういうのがいいかもしれません。いや、英会話か・・・。これなら残念な事件が起こることもないわけですから・・・。
とまぁ、しめっぽくなってしまいましたが、気になる価格は、
販売希望価格は5万4800円。なお、「春のデジタル生活キャンペーン」として、4月6日開始の先行予約の先着100台に限り、特別価格4万9800円で予約を受け付ける。
とのこと。少しお高いですね。出回るのを待ちましょう。。。