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2007/04/16

Macで動くWindowsを実現するために


Windows Vistaの話ですが、以前もどこぞで話に上がっていた、仮想化してWindowsを動作させるなら、Vistaの上位バージョンご購入頂きますという話。

参照:Vista on your Mac? Not so fast

(SNIP・・・)

That's because the Microsoft agreement states that anyone running Parallels can't use the $199 basic or the $239 premium edition of Vista. Instead, they have to buy the $299 business version or the $399 ultimate version of the long-anticipated OS. MIcrosoft says the move was necessary because of security issues with virtualization technology. A security analyst showed last year that, in theory, the kind of virtualization that Intel and AMD processors allow could be used to run malicious software programs alongside another operating system, creating the potential for damage.

要するに、仮想化ソフトでWindowsを動かしたければVistaで$299か$399のビジネスユーザ向けを買いなさい。という話です。
まじめな仮想化ソフト提供会社はチェックするのかもしれませんね。
#私はあと5年はXPな気がしていますが(笑

本家のSlashdotの方では、

参照:MS Requiring More Expensive Vista if Running Mac

"Mathew Ingram from Canada's Globe and Mail writes that Microsoft will require at least the $299 Business version of Vista or higher if installing on a Mac with virtualization. Running the cheaper Basic or Premium versions would be a violation of their user agreement. According to the article, Microsoft's reasoning is 'because of security issues with virtualization technology'. Sounds suspiciously like a 'Mac penalty' cost that Microsoft is trying to justify."

MicrosoftのしていることはMac Penaltyのように聞こえるといった形で同記事へのレビューを締め括っています。

はてさて、間違いなく便利な仮想化技術ですが今後は技術ではないところで大いにこじれそうな予感です。

AppleがVMwareやParallelsに対してWindows上の仮想化環境上で動作するMacソフトの
販売に圧力をかけているとかいう話もあったりするので、似たりよったりなのかもしれません。一応、このソースは

参照:Windows on the Mac changes everything

VMware's CEO Diane Greene told me last week that her company's existing x86 desktop product is already being used by some to run Mac OS on computers from Dell (Charts), Hewlett-Packard (Charts) and others, though this is not intentional on VMware's part.

とかにあります。もう少し下を読むと

"I wonder what Steve Jobs is going to do, because there is so much pressure to run Mac OS on non-Macs.

とかいう文言も出てきますね。1月の記事なので現在はどうなっているのかは知りませんが。



2007/04/02

Parallelsを購入


とりあえず、自身でParallelsをレジストしてみました :D
Mac上で複数ユーザを作成している場合などで、Windows環境を共有する方法など少してこずりましたが、現在動作しています。

簡単に書くと、インストール時にRecommendでないインストール方法であるCustomを選択し、途中で聞かれるインストール先で/User/Share/Library/Parallelsとかにインストールしておきます。あとは、普通にWIndowsXPをインストールを行います。インストール後に、パーミッションを他のユーザからも参照出来るように /User/Share/Library/Parallelsのディレクトリを適当に変えます。

#面倒なので私は chmod 777 /User/Share/Library/Parallelsとか適当にやってしまいました・・・。

それで、他の利用者もCustomインストールを選択し、新規インストールでなく、既存のディスクイメージを選択っぽい項目をチェックし先に進むと問題なく利用が可能です。

ちなみに、私が購入したのは英語バージョンです。
英語版でも、日本語版のXPがサクサク動いていますよ :D

あと、デモ版からはアクティベーションを入れることで何も変更せずに移行が完了できましたので、デモ版から始めてもOKだと思います。

オフィスを少し使いましたが、驚いたのは、Mac上にあるJpeg画像などを直接Windows用のワードなんかにドロップしたら、画像がそのまま挿入されました!!
すごいシームレスです!

OfficeとGyao以外は特に利用方法はないんですが、とりあえず満足な環境になりました!!



2007/03/25

Parallelsが値引キャンペーンで20%OFF


あらかじめ書いておきますが、対象は全員ではありません。

参照:March Madness Offer: Great savings from Parallels!

Here’s some great news from Parallels! To thank you for your interest
in Parallels Desktop for Mac, we’d like to offer you the chance to get
our latest release, updated with groundbreaking new features, for
just $59.99. Save $20 OFF of the retail price!

上記は以前、Parallelsにアカウント登録したために送付されていたものです。

内容は

Parallelsに興味を持っていただいたあなたに、すばらしいお知らせです。新しい機能を真っ先に搭載したParallelsの最新リリースをお届けします。料金は正規料金の20%OFFの59.99ドルです。

とのことです。

最終的な日本語の費用は7,557円とのこと。
#Pls Taxとか書いてるので最終の費用は謎ですが。

ちなみにこのキャンペーンは3月31日に切れるとのことです。

Parallelsに興味がある方はベータ版を試すこともそうですが、アカウントを取得しておくと、こういったいい事があるかもしれません。あと、日本語版と英語版はシリアルに互換性がないと思います。そして、割引対象は英語版だけです。私は、新しくなってからParallelsインストールしていなかったので、英語版をβ版で導入した後に正規版のあくティベーションします :D

色々とMacだけじゃ不便ですから。

不便と言っても通販のデジタルカタログとgyaoくらいなんですが・・・。



2007/02/14

ホストOSでMacOSXを仮想化は取りやめ


仮想化はとりやめらしいですね ;xx;

参照:Parallels and VMWare: Mac OS X won't be virtualized!

respective makers of Parallels Desktop and VMWare Fusion virtualisation solutions for the Mac have both admitted that they will not support Mac OS X virtualisation in their software.

ParallelsDesktopとVmwareFusionの両社はMacOSXを仮想化ソフトのホストOSの対象として、MacOSXを対象としないことを認めました。

んー。原因はというと、

The problem is that neither Parallels or VMWare want to strain their relations with Apple by adding this feature without the Mac-maker's consent and, by the way, violating its copyright.

Appleとの関係を気にした結果という事でしょうか。。。
それなら、Windowsはいいのかという話があったりするのですが。出来たら面白いんですけどもね。Mac on Windowsが。



2006/12/24

ParallelsとVMWareの凌ぎ合い


ParallelsとVMWareで新バージョンがそろい踏みです
VMware: Server & Desktop Virtualization

Parallels

参照:VMware, Parallels release new virtualization betas for Mac

Mware and Parallels, two software developers set to duel it out for a share of the Mac virtualization market, have recently released new betas of products that let users of Intel Macs run Microsoft's Windows operating system alongside Mac OS X.

Parallelsが一番初めにIntelMac上で動作する仮想化技術関連の製品を出したましたが、一方のVMWareも今までの実績を引き下げた形で同分野に進出してきました。両製品とも出来るところはほぼ同じで

  • USB2.0の利用
  • IntelMacの全てのプラットフォームをサポート
  • WIndows-Mac間でのドラッグ・アンド・ドロップ

これ以外ではVMWareではCPUの割り当てが可能になっているようです。これはDualCoreCPUなどで利用されることを想定されると効率的に動作するのかもしれません。
 一方のParallesではBootCamp領域にインストールされているWIndowsが利用出来たりします。詳細は以下リンクにほとんど記述されていますが。

会社のリソースを考えるとVMWareの方がいいものを作るかもしれませんが、現在のところParallelsの方が"上手"という印象ですね :D