計画は繊細に行動は大胆に!

Categories

Popular Posts

Translate

Page view

ラベル Movable Type の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Movable Type の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007/07/03

GoogleへのPIN送信


PINといっても、TrackBackのPINGでもなければ、ネットワークのICMPのパケットでもありません。
実は、GoogleのAdsenseがここ最近止まっていました。
理由はPINナンバーが分からないため・・・。

adsenseのホームページ上でPINナンバーが分からないと広告が消えてしまうのだそうです orz
前々から多少気になってはいましたが、ほったらかしていました(汗
消えてから真剣に考えて、ホームページを読むと、ナンバーが分からない場合は郵送をお願いする
ことになります。adsenseにログインして、PING送信というリンクがあるので、そこを押します。
そうすると、2,3週間で郵送で送られてきます・・・。
Googleが郵送というと、何か釈然としなかったりもしますが。
ボタン押して10日ほどした今日、やっと手紙が届きました。
薄い紙をテープで止めたチープな郵送でした・・・。

中身に肝心のナンバーが書いてますので、adsense上に入力。
現在は広告も無事復活したようです。

ちなみに、広告がないから更新が鈍くなっているわけではありません(笑
今日も0:00まで働きました orz...



2007/06/09

Movable Type 4.0 インストール


見る人が見ればすぐにばれてしまいますが、私のHPはMovableTypeを利用しています。今は3.35だったかな。とりあえず、新しいものが出たタイミングで更新させて頂いています。

そんな中、MovableType 4.0が登場したようです。第3四半期にはGPLライセンスになるとの話もあり、他BLOGツールとの競合を意識しているような感もあります。
#もともとPERLだからソースは色々な人に見られていて、変更とかされているとは思うのですが。

で、現状は4.0はΒフェーズでサポートなどなし状態なので移行はもう少し先かなと思っています。というと、実も蓋もないので、新規にインストールしてみて、新しいMTに触れて見る事にしました。

とりあえず、ソースコードをダウンロード
ややこしい登録などが必要ないので、気軽に出来る。

CGIが動作する場所にソースコードを置いて、mt.cgiにアクセス。まずはmt-staticのURL設定。
MT3系を触っていた人は理解しやすいと思いますが、MTを構成する静的な画像パーツやスタイルシートなどを格納する場所。

 

次に環境設定が正しいかのチェックスクリプトが走ります。
私の環境では問題なく動作しました。下のDisplay list of optional modules
を選択すると基本モジュール以外の状況が見れます。

 

お次はDB.私はMYSQLを利用しているので、MYSQLを選択。
DBサーバはGGIが動作しているサーバと同居しているならloalhostで問題ない。
DatabaseNameは新規で私は作成したため3系のものとは別指定。
そのDBにMySQLの管理ツールでユーザ作成、Grantで権限委譲。
Test ConnectionでDBとの接続確認が行えるので、確認しておきます。

 

DBの設定が問題なければ次のような画面がでました。

 

 

 

お次はメールサーバの設定。
環境に合わせて選べばいいのですが、SMTPでメールが飛ばせるならSMTPサーバを指定。
これもテストメール飛ばせたはずです。

 

 ここまでで一通りの設定完了。

 

 

お次に新規アカウントを作ります。
このアカウントはとりあえず管理権限を持ちます。

 

 

ユーザ作ると、DBが作成され始めます。

 

というわけでインストール完了。
設定ファイルを直接編集することなく導入完了しました。

とはいえ、以前のものと大幅に変わったという印象はありません。
必要な項目は入れないと仕方がないので、この辺りが限界なのかもしれませんが。

作成したサイトは暫くの間

http://hibiki.dnip.net/mt4/index.html

とりあえず、移行の時に楽そうなので環境は残しておくということで。



2007/06/06

u-tellus


試していませんが、MT用のスパムフィルターを無料で配布している所があります。

効果の方は私の方では試せてませんが、一応メモ書きということで。



u-tellus

2007/05/23

Movable Typeでコメント投稿が遅い現象


コメント投稿が遅くなったのを改善できるかもです。
私も感じてました一人だったりしますが。

参照:コメントの投稿が急に遅くなりました

Q. コメントを投稿すると、以前に比べて非常に長い時間がかかります。10 秒以上待たされたり、タイムアウトが発生する場合もあります。

A. 標準プラグイン「SpamLookup」がデフォルトで参照しているサーバーのひとつ、「opm.blitzed.org」が停止したため、コメントの投稿の際、非常に長い時間がかかったり、タイムアウトとなる現象が発生しています。

以下、英文のページとなりますが、「opm.blitzed.org」の停止についてのアナウンスが公開されています。ご参照ください。

詳細の対処方法は参照元リンクにゆずります。
結局、ブラックリストをひとつ削るのですが、代わりにSPAMLOOKUPの以下を追加してもいいようです。

opm.blitzed.org(削除対象)
zen.spamhaus.org(追加対象)
このあたりは好みでどうぞ。


2007/02/26

MovableTypeのSPAM対策


無駄にmt-tb.cgiなんかにアクセスしてくるホストが結構ある。
1週間あまりで100件を超えるホストは以下の通り、

$ip_as{'61.238.244.86'} = 100
$ip_as{'200.21.85.205'} = 103
$ip_as{'66.132.158.88'} = 103
$ip_as{'203.247.145.10'} = 104
$ip_as{'213.30.141.186'} = 110
$ip_as{'202.83.206.37'} = 115
$ip_as{'62.150.130.26'} = 116
$ip_as{'209.212.20.250'} = 119
$ip_as{'67.15.199.16'} = 122
$ip_as{'87.117.234.160'} = 124
$ip_as{'85.114.241.23'} = 128
$ip_as{'203.158.221.227'} = 130
$ip_as{'194.176.125.7'} = 131
$ip_as{'80.50.82.90'} = 132
$ip_as{'131.114.190.90'} = 132
$ip_as{'66.204.165.81'} = 134
$ip_as{'203.247.156.16'} = 136
$ip_as{'24.253.53.37'} = 141
$ip_as{'210.17.149.157'} = 143
$ip_as{'88.214.193.26'} = 144
$ip_as{'200.31.42.3'} = 147
$ip_as{'61.246.216.86'} = 147
$ip_as{'200.29.137.217'} = 151
$ip_as{'195.77.186.113'} = 158
$ip_as{'62.101.75.14'} = 162
$ip_as{'217.174.21.19'} = 167
$ip_as{'206.82.130.210'} = 171
$ip_as{'193.69.180.120'} = 176
$ip_as{'211.76.175.227'} = 177
$ip_as{'212.227.80.22'} = 182
$ip_as{'210.87.251.107'} = 183
$ip_as{'64.71.177.84'} = 184
$ip_as{'210.87.251.41'} = 201
$ip_as{'129.41.250.20'} = 204
$ip_as{'61.120.200.163'} = 207
$ip_as{'203.201.252.148'} = 208
$ip_as{'72.32.59.213'} = 230
$ip_as{'203.144.144.164'} = 239
$ip_as{'12.45.169.249'} = 240
$ip_as{'211.233.70.163'} = 240
$ip_as{'203.144.144.163'} = 247
$ip_as{'66.192.59.18'} = 288
$ip_as{'200.88.223.98'} = 345
$ip_as{'66.165.172.163'} = 356
$ip_as{'80.237.140.233'} = 398
$ip_as{'200.88.46.58'} = 465
$ip_as{'220.226.63.254'} = 585
$ip_as{'121.1.6.130'} = 683

一番多いホストで683アクセス orz。
これだけCGIを無駄に回されていると思うと、なんかむなしい。
とりあえず、アクセスログからmt-tbに100件以上アクセスすると.htaccessではじくように自動化してみる。
ただし、自宅サーバなどでCRONを回せる人限定かもしれないけども。

#!/usr/bin/perl

#apacheのアクセスログ指定
$access_log="/var/log/httpd/access_log"

#.htaccessを設置したい場所
$htaccess= "/var/www/mt/.htaccess"

#mt-tbにアクセスしてくる閾値
$limit=100;

open(FILE,$access_log) or die "$!"

my @all_log = ();

while(<FILE>){
@log = split(/\s/, $_);
if(/.+mt-tb.+ | .+mt-comment.+/){
#push ( @all_log , $log[0] );
$ip_as{$log[0]} = 0 unless defined $ip_as{$log[0]};
$ip_as{$log[0]}++;
}
}
close (FILE);

open(HTACCESS, "> $htaccess") or die "$!"

print HTACCESS "order allow,deny\n"
print HTACCESS "allow from all\n"

foreach $key ( sort {$ip_as{$a} <=> $ip_as{$b}} keys %ip_as) {
if( $ip_as{$key} > $limit ){
print HTACCESS "deny from $key\n"
}
}

これ動かすと自動的に以下のようなファイルを生成。

order allow,deny
allow from all
deny from 200.21.85.205
deny from 66.132.158.88
deny from 203.247.145.10
deny from 213.30.141.186
deny from 202.83.206.37
deny from 62.150.130.26
deny from 209.212.20.250
deny from 67.15.199.16
deny from 87.117.234.160
deny from 85.114.241.23
deny from 203.158.221.227
deny from 194.176.125.7
deny from 80.50.82.90
deny from 131.114.190.90
deny from 66.204.165.81
deny from 203.247.156.16
deny from 24.253.53.37
deny from 210.17.149.157
deny from 88.214.193.26
deny from 200.31.42.3
deny from 61.246.216.86
deny from 200.29.137.217
deny from 195.77.186.113
deny from 62.101.75.14
deny from 217.174.21.19
deny from 206.82.130.210
deny from 193.69.180.120
deny from 211.76.175.227
deny from 212.227.80.22
deny from 210.87.251.107
deny from 64.71.177.84
deny from 210.87.251.41
deny from 129.41.250.20
deny from 61.120.200.163
deny from 203.201.252.148
deny from 72.32.59.213
deny from 203.144.144.164
deny from 12.45.169.249
deny from 211.233.70.163
deny from 203.144.144.163
deny from 66.192.59.18
deny from 200.88.223.98
deny from 66.165.172.163
deny from 80.237.140.233
deny from 200.88.46.58
deny from 220.226.63.254
deny from 121.1.6.130

これで、記載されているIPアドレスからのアクセスを規制できる :D。
ただし、本当にTB100件打ってるのであれば問題だけども :P

あと、CRONに登録すると、以前のリストを上書きされます。
おさまったら、ブラックリスト解除ということで別にいいかと思いますが、累積にする方法もあるかと思います。

で、動かない人はhttpd.confを

<Directory />
Options FollowSymLinks
AllowOverride All
</Directory>

とかして、試してみると上手くいくのかもしれない。
少し効能を見てみる。



2007/01/31

Movable Type 3.33 &rarr;3.34


アップデートしました。変更点は、

oFastCGIサポートの向上
Apacheのmod_fastcgiおよびmod_fcgidで動作させる際の設定が簡略化されました。
oスキーマバージョンの訂正
USで公開された3.34のベータ1において誤ったスキーマバージョンが設定されていたのを、正しいものに戻しました。3.33と3.34の間でデータベーススキーマに変更はありません。
o不正なHTMLタグによるスクリプト実行の可能性
ある種の不正なHTMLタグを入力することで、クロスサイトスクリプティングを可能にする不具合が存在していました。この不具合を修正しました。
oMTCommentPreviewIsStaticテンプレートタグの機能を利用したスクリプト実行の可能性
MTCommentPreviewIsStaticの機能を不正に使用することで、クロスサイトスクリプティングを可能にする不具合が存在していました。この不具合を修正しました。
oNoFollowプラグインの無効化またはアンインストールに伴うサニタイズ処理の不具合
NoFollowプラグインを無効化またはアンインストールすると、コメントとトラックバックのサニタイズ処理が正しく行われない不具合が存在していました。この不具合を修正しました。
o再構築オプションの表示
プラグインで追加された再構築オプションが正しく表示されない不具合が修正されました。
oプラグインのアップグレード機能の改善
プラグインのアップグレード機能が正しく動作しない場合がありました。この不具合は修正されました。

とのことです。詳細はhttp://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/01/22-2000.html#moreをみましょう。

アップデート方法ですが、普通のときは変わりません。さくっとやってみて下さい :D。
以前、3.2から3.3への更新記事はhttp://hibiki.dnip.net/2006/09/movabletype_3233.htmlにありますので、実施したことない方はご参考下さい。ちなみに私は10分以内にはダウンロードから全て完了しました :D。

こういうタイミングでもないとBLOGのバックアップも取得しないので、みなさんも是非どうぞ。。。



2007/01/19

StyleCatcherのエラー


StyleCatcherが動作しないという報告をよく効きます。エラー画面はFind Styleすると以下のようなポップアップ

Error loading themes! -- Status: 200
Pragma: no-cache
Content-Type: text/plain; charset=Shift_JIS

Error: Unknown Content Type:

色々と調べましたが、完全な答えはありません。以下が可能性なのですが、

  1. libwww-perlのバージョンアップ
  2. StaticWebPath設定の設定確認
  3. インターネット接続の確認、および、PROXY設定の確認

の3つ程度です。しかし、上記3つを修正しても直らない事例が多いです・・・。

1.はhttp://www.linpro.no/lwp/あたりで取得してインストールを行うとよさそうです。Perlのライブラリパスに直接インストールしてもいいでしょうし、MTのextlib以下にインストールしてもいいと思います。

 

2.はMTファイルの置き場所がcgi-bin以下で、httpd.conf中にScriptAlias設定が実施されているときに必要となりそうです。しかし、これは画像がうまく出てこない程度なので、全く動作しないわけではなさそうです。

 

3.はインターネット接続が正しく出来ていないために発生する症状です。mt-config.cgi内で

HTTPProxy http://www.example.com:8080/

とかすると良いそうです。

といっても、私もあるサーバでそういった事例にあたってしまい、立ち止まってしまっています。現在、サポート問い合わせ中。結果、分かれば報告します。とりあえず、以上です。

StyleCatcherって動かない症例多すぎです・・・。

2006/10/12

Movable Type Enterprise 1.5登場!



MovableTypeEnterpriseの1.5が登場したようです。

http://www.sixapart.jp/movabletype/mte/

気になる機能は・・・特にありませんが、ただ、利用者をグループ化すると
いった機能は現場から吸い上げられて出来た機能なのかもしれませんね。

あとは、ブログの複製が可能なようです。
複数持ってて、色だけ変えたいとかそんな機能をほしい人には最適な
機能かもしれません。


2006/09/27

MovableType 3.2から3.3へのアップグレード方法


参照: シックス・アパート、Movable Typeの脆弱性を修正した「3.33」公開

影響のあるバージョン:
現在、Movable Type 3.2以降およびMovable Type Enterpriseにおいてこの脆弱性があることを確認しております。一部の脆弱性については、それ以前のバージョンにも含まれる可能性があります。

MovableType3.32の脆弱性が発見されたので3.33にアップデートが必要という話です。< br/> 部分的なファイル置き換えでの対応も可能とのことですので、利用されている方は修正をお勧めします。

「管理画面、検索機能、コメント機能」での脆弱性という表記もあり、第3者に利用されるところですので注意が必要かもしれません。
修正方法はオリジナルのサイトを見て頂ければと思いますが、

【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

上記サイトより対応するパッチダウンロードを行いアップデートを行います。
#私の場合3.2系列よりアップデートしたので少し勝手が違うかもしれませ。

  1. CGIWebPathのディレクトリを全てバックアップ
  2. DBをバックアップ
    1. BerkleyDBの場合は単純コピーでOK
    2. MySQLの場合は
      mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql
    3. でバックアップ
  3. バックアップファイルを解凍し、元のフォルダと入れ替え
  4. mt-config.cgi-originalを稼働環境にあわせ設定変更
    1. DB設定、CGIWebPath、mt-staticあたりの設定を変更
  5. mt-config.cgi-originalからmt-config.cgiにリネーム
  6. ブラウザでmt.cgiファイルにアクセスし、ログイン
  7. アップグレードを選択
  8. DBの構成変更が走りアップグレード完了

おおまかな流れは以上のようなものでした。
何も起こらなければ当たり前ですが楽勝です :D


追記:プラグイン導入している方はコピー前にプラグインフォルダを個別にコピーした方が懸命です。

2006/09/06

カテゴリ自身へのTrackBack


今日、MovableTypeの管理画面を触っていて初めて知ったのですが、
カテゴリ自体にトラックバックが打てるんですね。

設定画面の

メイン・メニュー > [BLOG} > カテゴリー > [category]

に進んで、トラックバックの受付を許可するのみ。
簡単。

BLOG上に上記トラックバックのURLを表示させるのは、


MTCategoryTrackbackLink

でいいらしい。通常は、<MTCategories>コンテナの中で利用するらしいが、アトリビュートを指定すればどこでも利用可能とのこと。

<$MTCategoryTrackbackLink category="Foo Bar"$>
記事に依存しない、トラックバックの受信場所が設置できて少し嬉しい気がします。:D


2006/09/05

Window Live Writer の実力


 

意外とBlog更新ツールが多いことを最近、認識してきました。
このTOOLもその一つ。名前はWindowsLiveWriter

 完成度は非常に高いです!
まず、画像の挿入がDrag&Dropに対応しているのが評価高いですが、
Shadowの加工が付けれたり、その他の画像効果が簡単に付けれます。
対応しているBLOGの種類も非常に多く、MovableTypeは勿論、WordPress
などにも対応しているソフトです。

メニューが英語なのが気になりますが、適当でいけます(笑
Microsoftが制作しているというのも安心。
#いきなり消えたりはなさそうという意味で。

UbicastBloggerから乗り換える可能性もあります:D

あとは、適当にインストールの様子キャプチャしました。

 

ここではAnotherWeblogSpaceを選択しました。

 

私はMT使っているので、
http://hibiki.dnip.net/mt/mt-xmlrpc.cgi
とか指定して、IDとPWはUnicastBloggerと
おんなじ感じにしました。
#ログインのものとは別ですね。


 で、後は適当に設定してくれます。



2006/08/25

ubicast Bloggerの利用


このサイトは相も変わらず自宅のサーバで運用を継続して行っているわけです。


で、パッケージにMovableTypeを利用しているわけですが、記事数が20本程度というのに時間が掛かっています。
アーカイブをPHP化すると、むしろ時間が余計にかかると思われます。


そんな時に、ubicast Bloggerというツールを発見しました :D


このツールはxml-rpcを利用することにより、Windowsアプリケーションで記事の編集が出来ます。
ワープロライクに記事を書ける、ローカルに書きかけの記事を保存出来るといった点も魅力的ですが、一度、
記事更新を行うと再構築が行われるまでは別の作業が安心して出来るというのが私は気に入りました :D

画像なども挿入できるようですが、どのように実現しているのでしょうか?

#今アップロードしようとしたら出来なかったよ・・・いまだ未解決です。


ちなみに、PROXY設定はIEの設定を引き継ぐようで環境がPROXY配下の方は気をつけましょう。あと、
アカウント設定のときにはAPIアカウントの設定が必要といわれます。最初は戸惑いましたがFAQで解決します。


メインメニュ>システム・メニュー>投稿者


に画面移動し、APIパスワードを入力し、その右にある内容を表示で本ツールに登録

するパスワードが表示されます。

#少し分かりにくいですね。


このサイトは相も変わらず自宅のサーバで運用を継続して行っているわけです。


で、パッケージにMovableTypeを利用しているわけですが、記事数が20本程度というのに時間が掛かっています。
アーカイブをPHP化すると、むしろ時間が余計にかかると思われます。


そんな時に、ubicast Bloggerというツールを発見しました :D


このツールはxml-rpcを利用することにより、Windowsアプリケーションで記事の編集が出来ます。
ワープロライクに記事を書ける、ローカルに書きかけの記事を保存出来るといった点も魅力的ですが、一度、
記事更新を行うと再構築が行われるまでは別の作業が安心して出来るというのが私は気に入りました :D

画像なども挿入できるようですが、どのように実現しているのでしょうか?

#今アップロードしようとしたら出来なかったよ・・・いまだ未解決です。


ちなみに、PROXY設定はIEの設定を引き継ぐようで環境がPROXY配下の方は気をつけましょう。あと、
アカウント設定のときにはAPIアカウントの設定が必要といわれます。最初は戸惑いましたがFAQで解決します。


メインメニュ>システム・メニュー>投稿者


に画面移動し、APIパスワードを入力し、その右にある内容を表示で本ツールに登録

するパスワードが表示されます。

#少し分かりにくいですね。



2006/08/24

RSSの転送設定


サイトを作り変えるたびに以前のコンテンツはどうしようと

悩むことがあるわけですが、今までの場合は大概切り捨てています(いいのか?


そんな中でもRSSのアクセスだけは暫く継続してポツリポツリとやって

来たりしてます。そこで、RSSのアクセスのみをApacheで転送設定

入れてやることにしました。


設定は以下の通りでApacheの設定ファイルに適当に記述しました。




Redirect permanent /t.rdf "http://hibiki.dnip.net/index.xml">http://hibiki.dnip.net/index.xml

Redirect permanent /modules/weblog/weblog-rdf.php "http://hibiki.dnip.net/index.xml">http://hibiki.dnip.net/index.xml




permanentは恒久的な転送を意味するので、クライアント側でURLを自動的に

置き換えて頂けるとありがたいところです。


gooRssReaderで上記の


"http://hibiki.dnip.net/t.rdf">http://hibiki.dnip.net/t.rdfをRSSとして設定すると


確認メッセージが出てきて、転送先のアドレスに設定する内容が表示されました。

いい挙動ですね :D


で、bloglinesを試すと転送前のURLでRSSは登録されます。

#転送先のURLではありません。


しかし、転送元であっても利用者に対しての挙動は同じで記事も正しく取得されて

いる様子が見て取れました。とりあえずはこの設定で様子見です。



2006/08/23

Movable Typeの管理画面のSSL化


管理画面をSSL化した場合はMovableTypeは対応出来るのか?という疑問を持ったので調べてみた。
答えは可能。詳しくは以下を参考に設定を行う。

http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/d_configuration_directives/

コンフィグファイルに

AdminPathCGIを設定するのが正解。これは、mt.cgi(管理画面用プログラム)を直接指定できる
項目のようです。ここにhttps://xxx.xxx/cgi-bin/mt/mt.cgiとか入力してあげれば良いわけです。

これが、切り分けられないと、管理画面がSSL化されたサイトに対してTrackBackを打つ際に、
クライアント側がSSLを話す必要が出てくるため、敷居が高くなるのでは?と妄想していました。
すでに対応済みのようで納得しました :D



2006/07/21

WYSIWYGを使ってみる2


前回、こんな物はインストールが出来ないと弱音を吐いてみたが、ふとしたことに気が付いた。

編集画面にはもう少し頑張れば出来そうな匂いがプンプンしていたのだ・・・。というのも、画像がつぶれていて、編集画面が出ていなかったように見えた。基本的にWYSIWYGエディタはJavascriptで動作するので、サイトへのPATHが通っていないと動作しないもの・・・。

そこで、単純にPATHが違うなどが原因ではないかと推測。そういや導入当時に




StaticWebPath http://[Site URL]/mt-static





という設定をmt.cgiに入れたことを思い出した。このmt-staticとTinyMCEforMTを解凍した際に出来たmt-static配下のフォルダの位置を合わせてみた・・・



できた・・・













んー。そのままコピーで出来ると思っていたのが結構な落とし穴。実は、StyleCatcherも出来ないなぁと頭を抱えてたりしたので同じような問題で出来ていないだけなのかもしれない。



エントリー画面でWYSIWYGを利用できたことで、結構記事を書くレイアウトが楽に出来るようになった。

もうちょっと使って感触を確かめるとする。



以下はインストール時メモ。まずプラグイン をTinyMCE for Movable Type開発プロジェクトあたりから取得を行い、



Linux上なら



unzip -x TinyMCE_Plugin_v100_Ja.zip





といったコマンドで該当ファイルの解凍を行う。

フォルダ内には



・テキストファイル.txt

・mt-static

・php

・plugins



のファイルとディレクトリが出来上がります。txtファイルはありがたく読み、別フォルダに移動します。

pluginsとmt-staticをそれぞれ対応するフォルダにコピーすれば出来上がり。

先ほども少しふれましたが、mt-staticなどはmt-config.cgiを参考に設定するとよいでしょう。

ちなみに以下の行に対応するフォルダに入れるということです。





StaticWebPath http://mypc/mt-static




 


あとは、使い方は・・・習うより慣れろでしょうか
Tongue out

2006/07/14

MTIfNonZeroタグの使い方




index.htmlファイルを作成していてカテゴリ表示の際にカテゴリ中にもしエントリがなければリンクを張らないということをしようとしていました。実現にはどうもMTIfNonZeroタグを利用すれば出来るようです。



  以下の例だと、所属するカテゴリにもしエントリーが存在しなければリンクをはり、それ以外の場合は<h2>で囲まれたテキストのみを出力するということになります。



  <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">

    <h2 class="title"><a xhref="<$MTCategoryArchiveLink$>" mce_href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a></h2>

  <MTElse>    <h2 class="title"><MTCategoryLabel></h2>

  </MTElse>

  </MTIfNonZero>



当初、私が誤解していたのは、




<MTIfNonZero tag="hoge">

 </MTIfNonZero>

<MTElse>

</MTElse> 




 だと思っていたのですが、実は、




<MTIfNonZero tag="hoge">

<MTElse>

</MTElse>

 </MTIfNonZero>




 が正解。このあたりは少しでもプログラムをかじったことのある私などは誤解多き場所だったりします。



同じタグを使ってトラックバック数やコメントがされた時の画面の制御なども出来そうです。



2006/07/13

WYSIWYG(TinyMCE for Movable Type)を使ってみる




WISIWYGの話。



BLOGを書き始めて思うことは、タグ打ちが面倒ということ。私が言うのだからきっと他の人は苦痛に近い感覚であるに違いない・・・。自分のPCにMTを管理するようのソフトを入れて編集するといった事も出来るみたいだが、それはそれでOSなどの環境が異なるとさっぱりダメになってしまう。イマイチ感が拭えない・・・。



で、世の中ではWISIWYGといわれるHTMLをワープロ感覚で、しかも、Web画面上で編集出来るものがある。



これを拡張し、MovableTypeのプラグインとして提供されている方がいる。



 TinyMCE for Movable Type



BigAPIでMT用のプラグインとして実装されており、設定が非常に簡単。といっても、導入を行うときにmt-staticのパスの位置を変更しており、アイコンの画像とJavascriptがさっぱり動作せずに動作までに数日かかったという話は私の責任
Cry




 とりあえず、使ってみて導入方法のまとめと使用した感じを後日書こうと思います。。。