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2017/07/17

(2017年)パリからプロヴァンを訪問(日帰り) - 準備編


パリからプロヴァンに行く準備

モン・サン・ミッシェルに行くのとは違い、プロヴァンは比較的行きやすい場所にある。
パリ東駅(Gare de l'sEast)より約90分。Pという路線に乗ればたどり着くことができた。チケットも通常車輌での移動となるため、座席指定の予約なども必要なかったため、比較的わかりやすい旅行といえる。





とはいえ、いくつか注意をするところがあった。


  • コインロッカーの利用同じ日の深夜にCDGから帰国のフライトだったため、パリの東駅でコインロッカーを利用しました。場所は一番下の階にInformationと同じ場所にありました。ロッカーの場所にいくためには、手荷物検査のために全ての荷物をセキュリティチェックしてもらいます。その後、ロッカールームに。ロッカールーム内は広く、自分のカバンの大きさによりスペースを選択できました。割りと奥行きがあったため、Smallサイズで私のカバン(機内持ち込みはできないサイズですが)は入ってしまいました。価格は終日で5.5€。場所を決めて、ドアのノブを締めます。
    意外と奥まで広いので中型のバッグであればSmallで収納が可能。
    価格は5.5€だった。

    すると、近くのコイン投入口が反応して必要な投入金額を教えてくれます。ここは、コインしか使えないため、お札しかない場合には入り口近くの両替機で両替を。お金を入れると引き換えのカードが出てくるので、引き取りの際にはそのカードを同じマシンに入れます。その後、無事カバンを取り出す事ができる仕組みになっていました。


ロッカー収容後に収容したスペースのドアを締めた後、こちらに
お金を入れ、引き取り用のカードを取得。なくさないように!


  • 往復切符の購入

    • 切符はゾーン5の料金(11.5€)のものを片道で購入すれば問題はありません。チケットの販売所で聞くに、日帰りであれば往復切符の購入をする方が安く購入することが出来ます。帰りも同じ切符で帰れたのですが、念のため改札の方に伺うと、「日付と名前!」と言われました(汗。えっ!と思いましたが、写真中の一番上に日付、その次に名前を書いておく必要があるようです。そうしないと、いつまでも使えてしまうのかな。購入した時に言ってくれればいいのに、、、。
      往復切符で買えば、17.3€で少しお安く買える。日付と名前の記入を忘れずに。

  • Longuevilleでの切り返し運転
    • 途中の駅、Loguevilleという駅で切り返し運転が行われました。何かというと停車後しばらくした後に、逆方向に爆走!一瞬、間違えた電車に乗ったのかと思い肝を冷やしましたが、GoogleMapで確認をすると間違いなくプロヴァンの方向に。しばらくすると、偶然にも日本人の方が英語で私に質問をされきたので、みんな驚いていたのだと思います。乗られる際にはご注意を!

(2017年)パリからプロヴァンを訪問(日帰り) - 旅行記




パリからプロヴァンを訪問

パリ近郊で日帰りができる場所を調べていると、プロヴァンという都市が目についた。中世の名残りがまだ残り、薔薇のサイダーが美味しいとのこと。とりあえず言ってみることに。詳細の行き方は、以下のリンクからご確認を。


移動にはパリ東駅からプラットフォーム16番でP線の電車を利用。
ご利用の際には適宜ご確認を。


駅に着くと改札はない。空が高い。



案内標識を見ながらも、適当に高い塔が見える方に歩く。よく考えるとあまり調べていない。






最初に目についたこちらの塔に入りチケットを購入。その際に4つの施設に入れるセットのチケットを進められ、これを購入。4つの施設とは以下の4種類。訪れてわかったが、個人的にはセザール塔と、地下道と施療院は訪れた方が良いポイント。あとの2つは時間があればよってもいいという程度という感想。

 ・(E) セザール塔 La Tour César
 ・(G) グランド ディーム La Grange aux dîmes
 ・(H) 地下道と施寮院 Les souterrains
 ・(プロヴァン博物館 Le musée de Provins et du Provinois


施設でもらえる地図は下のとおり。小さい街なのでとくにスマートフォンはなくても大丈夫。





私が歩いたルートは次のとおりだった。
一つ気をつけないといけないのは、地下道と施寮院はツアーガイドがいないと施設に入ることはできない。私が言った日は14:30(英語ツアー)があったため、これに参加した。予約はチケットを購入したセザール塔のカウンターで受け付けてもらう事ができた。最初、時間配分がわからないことから、予約を断ったがよくよく聞いてみると、予約がないと入れないことがわかった。ご注意を。










La Tour César(セザール塔)。中からの眺めは絶景だ。




セザール塔からの景色は絶景




最上階部。天井部の中は意外にも木造だ。


今は使われていないであろう鐘楼


石で頑丈に作られている。牢獄の役目も果たしていたということから当然か。


屋根には鳥が巣を作っていた。鳴き声が可愛らしい。




プロジェクタを使っての歴史の解説。
残念ながらコンテンツがフランス語だったため視聴を断念。


セザール塔を引きでとったところ。
ネット上ではラピュタのパズーの家に似ているとの声も。


こちらのSLで街なかを回れる。最初にセザール塔についてしまったため気づかなかった。
インフォメーションセンターに行けば、SLで廻る計画も立てれたかもしれない。


La Fleur de Selというレストランで昼食。ここで、Rose Ciderをいただく。
注文する際にボトルだけど?と言われてでてきたのがこの大きさ。一人には大きい。


ランチセットよりBeefFilletを。


キャラメルクレープ、からの


最後はやはり改めてEspresso。フランスの定番コース。


薔薇はところどころに咲いているが、残念ながら季節が少し遅かったようだ。


城壁跡。しっかりとまだ残されている。




城跡の横面。城壁の上にも登ることができる。


城壁からの風景。見晴らしが素晴らしい。


正門上。ここで兵士の帰還を待ちわびたのだろう。


多くの作物もみのる、豊かな地。




こちらが、予約が必要な地下道と施寮院の中身。中は迷路のようになっており、
ツアーガイドの同行は必須だ。1700年当時からのトンネルなども現存している。


フランス革命が起こった日が近かったためか、フランス国旗を多く見かけた。